2007.06.26 Tuesday
パンクの修理は
パンクに挑む
昼休みを終えて、さて自転車に乗ろうとスタンドを下ろす。
ふにゃっと後輪が着地する。
見事にタイヤの空気が抜けていた。
昨夜は大丈夫だったので、帰り道にパンクしたらしい。
それにしても、よくぞここまで持ってくれたものだ。
時間がないので、取りあえずは古い自転車を引っ張り出してきて、間に合わせる。
さすがにほっぽり出しておいただけあって、ホコリだらけだ。
なんとか用事も済み、さて修理をせねばならない。
この自転車、3年ほど前に購入したもので、確か1万円はしなかったはずだ。
パンクは2回目。
一回目は帰り道に大きなピンを踏みつけてしまい、はっきりパンクの瞬間が分かった。
途中の自転車やさんで修理を頼んだが
「チューブがボロボロです」
という事後承諾で、チューブ丸ごとの交換。
料金は3千円弱だった。
その次の修理は、チェーンが切れかかっていたのを直して2千5百円。
本体が安物なだけに、修理代が気になる。
10万円の高級車だったら、何のためらいもせずに修理に出すんですがね。
幸いに今日は手が空いているので、自力で修理に挑戦してみた。
まずは「100円ショップ」で「自転車パンク修理キット」を購入。
代金は当たり前の105円。
説明書を見ながら、作戦を立てる。
まずはバルブを外してと、道具箱を見ると、そこには「自転車パンク修理のやり方」
あれっ、これは「ジャンボエンチョー」でもらってきたもの。
さらには修理用の工具もあった。
そう言えば確か、以前修理に挑戦したが失敗したことがあったっけ。
かなりの昔にパンク修理を試みたが、悪戦苦闘で結局失敗。
結局廃車にしてしまったことがあったのだ。
歴史は繰り返すというが、今回もまた同じ目に遭うのだろうか。
気を取り直して、まずはタイヤのゴムを外す。
慎重にチューブを出して、空気を入れ水に漬ける。
泡が出てくる場所を発見。
意外と小さな穴だ。
これだから帰り道は持ったのだろう。
印を付けて、紙ヤスリで擦り、ゴム糊を付ける。
乾いたところでゴムのパッチを貼り、木槌でコンコンと叩く。
問題はこの後で、以前は最後のはめ込みで失敗したような気がする。
慎重に元へと戻してゆくが、意外と簡単に終わってしまった。
(なんだ、やればできるんじゃないか)
修理代105円は、キットの残りもあり、まだ2,3回パンクしても大丈夫だ。
と思っていたら!
いつの間にか、また空気が抜けてる。
シロウトは駄目だなあ。
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Comments
パンク修理のポイントは、穴をいかに見つけるか!
あと、チューブをはめる時に タイヤの内側をよく指でさらって突起物がないか?
外す時より タイヤをはめる時にレバー使うとチューブをはさんで傷つけることがあるので注意が必要です。
Comments
>室長さん
そうそう、パンクに関しては名人(させる方ではないです)の室長さんにお聞きするべきでした。
ご指摘の通りです。
タイヤの内側を探ってみると、小さなガラスの破片が残ってました。
これでは何度修理しても、同じ繰り返し。
大切なのは最後の詰めですね。
兼好法師の「高名の木登り」を思い出させます。
二回目の修理で何とかなりそうです。
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