静岡ラーメン放浪記

ラーメン大好きな管理人が、自ら食べ歩いた静岡のラーメン店を巡る紀行文。
主に静岡市内。東京を中心とした県外版もあります。
最近では居酒屋放浪記になりつつあります。
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▼ 「豚富士ラーメン」
[ ラーメン(静岡県内) ]

 ラ−メン求めて西東。
誰が名付けた たこ八ラ−メン同好会。
今回のタ−ゲットは、御殿場だ−。
 東名御殿場インタ− 出口を右折。
旧国道138号線を暫し行くと 右手の小さな建物。
これが目指す店「豚富士」です。
 1時過ぎの店内はほぼ満員。
かろうじて空いた入り口横のテ−ブル席に着く。もちろん相席だ。
 メニュ−を見ると、あるある、目当ての「豚富士ラ−メン」850円。
カウンタ−横にはガイド本と共に、店の乗った切り抜き。
これこれ、これ見て来たんだよね。
 「豚富士ラ−メン 2つ!」
見渡すと、周りの雰囲気が違う。どんよりと流れる思い空気は何だ。
普通の店にある、スピ−ディに麺を手繰る気配がない。
誰もがゆっくりと麺に向かっているのだ。
 「お待ちどうさま」 テ−ブルの上にドンと置かれた巨大な物体。
思わずひっくり返る麻ちゃん。
 巨、巨大だ。丼を覆い尽くした肉片。
豚富士名物「豚の唐揚げ」 これを1僂曚匹棒擇辰進が重ねられている。その勇姿は正に富士山だ。丼上10僂旅發気任修咾立っている。
 箸の付け場が無い。麺が見えないのだ。仕方なく肉をかじる。
しっかりした味付けで、かりっとして旨い。ふと見ると、脇には2枚のナルト。
謎が解けた。豚肉が富士山で、ナルトが白雪だ。
そしてその下には、大量のモヤシ、メンマ、そしてようやく麺にたどり着く。
麺は太麺で、滑らかな舌触り。さらにはス−プ、おおっ黒いぞ、
真っ黒だ。しかし色の割に、しょっぱさはない。
しかし凄いボリュ−ムだ。食べても食べても、麺が減らないのだ。
汗を拭き拭き、水を飲み、休み休み取りかかる。
これで普通盛り、150円増しの大盛りもあるが、食べきれるのは人間じゃない。
なるほど誰もが無口なわけだ。
 何とか食べ終わって、満腹のお腹をさすりながらお勘定をする。
「静岡から来たんですよ」と言うと、
「静岡には、もっと美味しい物があるでしょうにねえ」
 と嬉しそうに話すオバさん。
 誰か「豚富士大盛り」に挑戦する勇者は無いか!




author : 電気がま | 08:47 | comments(3) | trackbacks(1) |

羽田ようくじゃないけど!残念 今は、更地になり陰も形もないんです。
| | 2006/07/09 2:37 AM |
敷地内のパチンコ店とボーリング場は無くなりましたが「豚富士ラーメン」は健在です。
豚富士ラーメンはうまいですね。
味噌豚富士もうまい。
ボクがいつも注文するのは「豚富士つけめん」。
かれこれ23年通ってます。
| k | 2006/09/07 12:10 AM |
>Kさん
コメントありがとうございます。
「豚富士」健在なんですね。
安心しました。
今度行くときには「豚富士つけめん」ぜひ食べたいと思います。
| 電気がま | 2006/09/07 8:12 AM |










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うーん、毎日遅くまで残業しているので、深夜残業がすっかり板についてしまった。まずいパターン。あと二日ほどで開放されるはずなので、もう一息がんばる。 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 御殿場に とん富士 と言うラ
| TJ−1 Bikes : 富士見パノラマダウンヒル | 2005/06/02 8:46 PM |




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